松本市防災無線聞こえ方に課題 理解不能など3割強も

 屋外に設置したスピーカーで災害情報 などを放送する松本市の防災行政無線で、旧市域(四賀、安曇、奈川、梓川、波田の各地区を除く市域)では放送内容が「おおむね理解」できる地点が7割以下 にとどまっていることが、市が町会長などを対象に実施したアンケートで分かった。市は、放送が聞き取りづらいとの回答があった地点を現地調査して原因を探 り、改善を図っていく方針だ。