安曇野市 震災対策を強化へ 自主防災の支援拡充 

 安曇野市の 宮沢宗弘市長は24日の定例記者会見で、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す政府の地震調査委員会発表の「全国地震動予測地図」 で、安曇野市明科の発生確率の上昇幅が全国的に際立ったことについて「想定外だったことが想定外でなくなってきている。できる限り万全な態勢を取る」と述 べた。対策強化を急ぐとともに、市民にも食料の備蓄などの日頃の備えを呼びかける考えだ。