松本市敬老祝い金対象者最多に  1710人に計2400万円

 松本市が9月の「敬老の日」に合わせ て祝い金や祝い状を贈っている対象者が、本年度は8月1日時点で前年度比103人増の1710人と過去最多を更新したことが、市のまとめで分かった。市の 事業は近隣市に比べて手厚く、負担額は約2400万円と決して小さくない。対象者は高齢化の進展で年々増える傾向にあり、長寿を敬う事業の趣旨は保ちつ つ、内容をどう見直していくかが今後の課題になりそうだ。

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