明科 光・縄文遺跡から出土 「北村人」の人骨 特徴解説 

 安曇野市明 科光で約30年前に行われた発掘調査で、約300体の縄文後期(3500~4000年前)の人骨が見つかった北村遺跡に関する講演会が10日、豊科公民館 で開かれた。豊科郷土博物館と長野県立歴史館(千曲市)の共催で、人骨分析に携わった京都大学名誉教授・茂原信生さんが「北村人」の特徴について解説し、 約250人が耳を傾けた。

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