主要市道地下の空洞調査 陥没事故防止松本市が年内

 松本市は、道路の地下に空洞があると 陥没して事故につながる恐れがあるため、市街地の主要市道約50キロを対象とした空洞調査を年内にも実施する方向で検討している。市内を通る糸魚川-静岡 構造線断層帯などを震源とした大規模地震の発生が懸念される中、未知の空洞が地震で陥没すると、通行に支障が出る可能性がある。予防的な措置として今回初 めて調査し、見つかった場合は補修する考えだ。

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