地下水 年300万トン涵養へ 安曇野 水環境計画策定委に素案 

 市民の生活 や産業を支える地下水を保全し、適正に利用するため、施策や目標値を定める安曇野市の「水環境基本計画」を協議している計画策定委員会(会長・遠藤崇浩大 阪府立大学准教授)が20日、堀金公民館で開かれ、計画(平成29~38年度)の素案が示された。地下水を人為的に増やす人工涵養で「水を貯める・育て る」など、六つの重点施策を掲げた。人為的な地下水涵養量の目標を「平成38年に年間300万トン」と設定した。

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