放課後デイ 安曇野に続々 障害児に居場所提供 

 障害のある 子供の放課後の居場所を提供する「放課後等デイサービス」を行う事業所が安曇野市内に増えている。8月に市社会福祉協議会の地域活動支援センター「穂高わ たぼうし」(穂高)が、10月に民間の「あおぞらnobi」(三郷温)がサービスを始め、11月1日には堀金地域で初となる事業所「みらい」が誕生し、計 6カ所となる。共働き夫婦の増加などが背景にあるとみられ、市や養護学校も支援の広がりを好意的に受け止めている。

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