「道神面」作りの後継者に 相澤さん 美術館も開設へ 

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 松本発の素 朴な土産品として60年間、観光客に親しまれてきた「道神面」の制作を、松本市里山辺の相澤和典さん(46)が引き継いだ。民芸品の製造を手掛ける日本民 芸前代表の故・宮田嵐村さんが創作した土産品の面妖さにほれ込み、魅力を発信する活動をしていたが、11年勤めた会社をやめ、作り手として今秋、本格的に 関わり始めた。13日には里山辺の作業場の一角に、嵐村さんの絵画を紹介する記念館「おっとぼけ美術館」も開設する。

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