筑北を散歩 魅力再発見

協力隊の企画が好評

 筑北村地域 おこし協力隊が企画したプロジェクト「ちくほく朝さんぽ」が村民の間で好評だ。車では素通りしていたり、一人では訪れにくかったりする場所に足を運んでの んびりと歩き、村の「ちょっといいところ」を再発見してもらおうという試みだ。昨年12月に始まり、19日で6回目を数えたが、参加者からは「住んでいる 近くにこんないい場所があったのか」「また参加したい」とうれしい反響が寄せられている。