火災警報器の設置義務化10年

作動チェックを呼び掛け

 松本地方の住宅に取り付けられている火災警報器の一部が、設置か ら長期間経過して電池切れとなっていることが19日までに、松本広域消防局の調査で分かった。平成18年6月の設置義務化から間もなく10年の節目を迎え ることを契機に、同消防局は正常に作動するかどうかのチェックを呼びかけ、必要に応じて電池の交換や、電子部品の劣化により故障した本体の更新を促してい る。