施設の統廃合 議論本格化 安曇野 来年度から 

 安曇野市は 来年度から、市が所有する公共施設の統廃合に向けた検討を本格化する。旧町村から引き継いだ全施設を永続的に維持するのは財政上困難なためだ。今月中にも 平成29~38年度に大規模改修や更新が必要な時期を迎える施設を公表し、市民を含めて早めに施設のあり方の議論を始める考えだ。2日の市議会3月定例会 本会議では早速、築45年が経過した宿泊入浴施設・長峰荘(明科)について、宮澤宗弘市長は譲渡または廃止の方向で検討する考えを示した。

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