小中学校の通学区見直しへ 塩尻市教委 来年度内に方針 

 塩尻市教育 委員会は、小中学校の通学区域の見直しを検討している。桔梗小・広陵中の児童生徒数が増えて教室数が不足する見込みの一方で、隣接する塩尻西小・塩尻中の 児童生徒数は減少傾向が続いている。桔梗小・広陵中の区域となっている大門7区の国道19号より南側を、塩尻西小・塩尻中の区域にする案が出ている。平成 29年度に区域関係者らで構成する審議会を開催し、年度内に方針を決めて見直す場合は30年度に区域を変更する予定だ。

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