池田町と日通健保が協定 ハーブを活用、誘客図る

 「花とハーブの里」の再ブランド化を進める池田町は24日、日本通運健康保険組合(日通健保・東京都)と、ハーブを中心に町の資源を活用して癒やしを提供し誘客を図る「ハーバルヘルスツーリズム」の推進協定を初めて締結した。町は組合加入者に向けた体験プログラムを用意し、組合は補助を出して参加者を募り加入者の健康保持、増進を進めていく。町は秋にはプログラムの提供を始める目標で、受け入れに向けて町の機運も高めていく考えだ。

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