ふるさと納税控除で「赤字」 20~28 年度差額2億円超

 応援したい自治体に寄付をすると税金 の一部が控除される「ふるさと納税」の制度で、平成20年度の制度開始からこれまでに、松本市民が他の自治体に寄付(ふるさと納税以外を含む)をして税控 除を受けた額が、市が市外から寄付を受け入れた額の6・5倍に上ることが14日、分かった。東日本大震災や熊本地震の義援金に多くの市民が協力したことも 要因の一つとみられるが、市が受けた寄付額と、税控除による税収減の間には、大きな開きがある。

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