受動喫煙防止へ模索続く 松本駅東口のエ リア周辺

 松本市が松本駅お城口(東口)広場を 原則禁煙とする受動喫煙防止モデル区域「さわやか空気思いやりエリア」に設定してから3年半余りがたった。広場でたばこを吸う人はほとんど見かけなくなっ た半面、区域外の周りの灰皿を置く所には喫煙者が集まっている。市民からエリア拡大を求める声も上がるが、たばこを吸わない人がたばこの煙を吸い込んでし まう受動喫煙の恐れがある所が移った格好でもあり、街の玄関口の喫煙を巡る問題は依然として悩ましい状況にある。

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