松川と朝日の分譲地好評 独自の支援策が一定効果

 松川村土地 開発公社と朝日村土地開発公社が造成し、今年販売を始めた住宅地の売れ行きが、順調な滑り出しを見せている。3月中旬に受け付けを開始した松川は13区画 中3区画が、1月上旬に第2期分譲の受け付けを始めた朝日は32区画中15区画が4日までに売れた。両村ともに人口増加対策の一環で、村独自の割引や支援 制度も一定の効果があるとみられる。

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