地域防 災に中学生の力 穂高東 住民と訓練

 安曇野市の 穂高東中学校(平沢重人校長、462人)は13日、地域住民を講師にした防災訓練を独自に実施した。生徒が集団下校し、それぞれの居住地区の公民館で、防 災倉庫にある備蓄品や消火器の取り扱いなどを区役員や消防団員から教わった。中学生の助けは災害時の大きな力になると見込んだ先進的な取り組みで、地域防 災を担う人材育成の観点でも今後のモデルケースとなりそうだ。

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