木曽くらしの工芸館 無償譲渡を塩尻市が受け 入れへ

 塩尻市は 17日に開かれた市議会議員全員協議会で、一般財団法人塩尻・木曽地域地場産業振興センターが所有する土地、木曽くらしの工芸館などの建物について、来年 4月をめどに無償譲渡を受ける方向で検討する方針を示した。市は伝統産業を守る立場だが、老朽化した施設の改修費用は1億600万円と見積もられ、セン ターが赤字経営となっていることから、市議からは厳しい指摘が相次いだ。

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