保福寺石段 84年ぶり改修 寺を身近に 願い込める

 松 本市四賀地区の保福寺町にある永安山・保福寺(青木秀貴住職)でこのほど、江戸時代後期に設置された境内の石段の改修が84年ぶりに行われ、石段が「永命 福壽八十八段」と命名された。同寺の護持会が手掛けた事業で、より大勢に参拝し寺を身近に感じてもらいたいとの願いを込めた。

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