股関節脱臼を早期発見へ 安曇野で乳児への健診徹底

 安曇野市 は、赤ちゃんの「先天性股関節脱臼」を、早期発見する取り組みに注力している。脚の付け根の関節が外れる病気で、保健師や在宅の助産師が赤ちゃんのいる家 庭に訪れる「新生児訪問」や、4カ月児健診の際、点検項目を記載した問診票を用い、チェックを徹底した。点検結果を受け、保健師や助産師が「紹介状」を利 用し、整形外科医(2次検診)に直接紹介できるシステムを築いたのも特徴で、早期受診につながっている。

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