美術家が塩尻・平沢で絵画制作 木曽漆器青年 部の拠点利用

 塩尻市木曽 平沢の木曽漆器青年部(伊藤寛茂部長)がこの春に空き店舗を改修した活動拠点で、8月下旬から福島県田村市出身の現代美術家・佐藤香さん(29)が、木曽 漆器で使われるさび土などを画材にした絵の制作に励んでいる。佐藤さんの作品は自然が生んだ土の色合いと原始的なエネルギーを感じさせる抽象的な模様が特 色で、10月15日に木曽平沢で開かれる秋の漆器祭で披露される。

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