夢二の絵に郷土歌人の一首 塩尻・短歌館の企画展で紹介

 塩尻市広丘 堅石出身の歌人・酒井仙影(本名・明一、1895~1934)が詠んだ短歌が、大正ロマンを代表する画家・竹久夢二(1884~1934)が描いた日本画 に添えられていたことが分かった。広丘原新田の塩尻短歌館で16日に始まる開館25周年記念企画展の目玉作品の一つとして展示され、著名画家と地方の一歌 人の意外な縁が注目を集めそうだ。

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