四賀の県道で土砂崩落 台風22号被害

台風22号の県内接近から一夜明けた30日、松本市内の各地で大 雨による被害が明らかになった。四賀地区・五常の県道矢室明科線ではのり面が高さ、幅ともに約30メートルにわたって大きく崩れているのが分かり、笹賀の 奈良井川右岸の護岸も長さ約40メートルにわたり流失が進んだ。県などが現場を確認したが、いずれも復旧のめどは立っていない。大雨で浸食された路面の穴 も10カ所ほど見つかり、市などの関係者は補修に追われた。

コメントを残す