県1丁目に雨水貯留施設 松本市が市道下に設置へ

 松本市は来年11月末の完成を目指 し、ゲリラ豪雨など通常の降雨量を超える雨が降った際、一時的に地下へ雨水をため込む貯留施設を、県1の市道下に設置する。近年全国的に頻発している豪雨 水害に備えた防災対策の一環で、雨水貯留施設の設置は昨年の信州大学松本キャンパス(旭3)南側の市道に続いて2カ所だ。市は来年度に庄内地区でも設置を 計画している。

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