防災意識、裁縫で高めよう 住民と連携し旭町小で頭巾作り

松 本市の旭町小学校の5年生64人は6日と7日、家庭科の授業で防災頭巾を手作りした。裁縫を学びながら防災意識を高めようという初めての取り組みで、地元 の城東公民館と連携し、地域住民らが講師を務めた。袋状に縫い合わせたタオルの中に、被災した時に役に立つものを入れて弾力性を持たせた防災頭巾を作る授 業で、市小学校校長会も防災教育の参考になればと参観した。

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