荒廃ワサビ田 再生へ始動 安曇野 生産拡大の検証事業

 収量が減少 している安曇野産ワサビの生産拡大に向け、荒廃したワサビ田を再生する安曇野市の検証事業が7日、本格的に始まった。ワサビの生産、加工業者でつくる信州 山葵農業協同組合(事務所・安曇野市穂高)が主体となり、長年放置された穂高のワサビ田を実験ほ場として除草を始めた。年度内に栽培できる状態に戻し、効 果的な栽培方法を4年かけて実証する考えだ。

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