木祖の古民家で田舎暮らし 丸山悠介さん一家が移住

 木祖村が、 同村吉田地区にある築130年余の古民家を購入し、移住者向けに改修した村営住宅に、神戸市から引っ越してきた丸山悠介さん(34)一家が入居した。妻の 雅さん(33)と2歳の長男との3人暮らしだ。丸山さんは「近所付き合いが濃密な場所での子育てを望んでいた。自然も豊かで本当にいい場所」と喜び、始 まったばかりの田舎暮らしを早くも堪能している。

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