削岩機使って救助訓練 木曽広域が解体建物で

木曽町福島 の木曽広域消防本部は4日、解体が行われている旧木曽福島会館で、震災対応訓練をした。倒壊した建物から要救助者を救出することを想定し、消防職員19人 がドリルや削岩機などを使って壁に救出用の穴を開けた。同本部によると、解体建物を使った訓練は初めてとなる。

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