少額の架空請求が横行 昨年の特殊詐欺傾向

 中 信地域で昨年1年間に発生した特殊詐欺事件の傾向がまとまり、被害の認知件数は前年より14件多い71件となる一方、被害総額は前年より4174万円ほど 少ない8175万3714円だったことが分かった。被害額が比較的少額の架空請求詐欺が増えたため、発生件数が増えて被害額が減った。架空請求詐欺は若者 も狙われるなど被害者の年齢層が幅広く、犯行にメールが使われることが多いのが特徴で、県警は注意を呼び掛けている。

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