移住者の力で農村に活気 松本市が次期5年間の指針

 松本市は10日、豊かな農村社会の実 現や農業に従事する女性の地位向上に向けた来年度から次期5年間の指針「まつもと農村地域虹の橋プラン」の概要をまとめた。平成6年以来6期目のプラン で、これまでは農村地域で育った地元農家の女性を主な対象としていたが、初めて「移住者」も対象に盛り込んだ。農業者の高齢化や減少が進む中、都会などか ら移り住んで農業に携わる人も積極的に受け入れることで農村地域の活性化を目指すとしている。

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