松本で積雪20センチ 交通網に乱れ、事故も多発

前 線を伴う低気圧が日本の南岸を発達しながら東進した影響で、松本地方は22日、今冬初めての本格的な降雪に見舞われた。長野地方気象台は午後3時16分、 県中・南部の全域と大町市、池田町、松川村に大雪警報を出し、午後7時現在、松本市沢村で20センチの積雪を観測した。松本・木曽地方と首都圏・中京圏を 結ぶJR特急は運休が相次ぐなど交通機関のダイヤは乱れ、雪によるスリップ事故で長野道や国道158号の一部区間が通行止めになった。

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