上松の木曽寮を移転改築 

36年4月の開所目指す

 木曽広域連 合は新年度、運営する養護老人ホーム・木曽寮(上松町荻原)の移転改築計画を具体化する。建物の老朽化や急傾斜地に隣接していることが懸案となっており、 平成36年4月の新施設開所を目指し、年度内に移転先や施設規模を定める計画だ。広域連合長の諮問を受け、28、29年に検討を進めた「木曽寮あり方検討 委員会」は想定整備費を10億2100万円と答申しており、地域の高齢者福祉の維持・充実を目指した大型事業となる。

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