稲核の風穴保存会設立へ 松本市安曇の文化後世に

 松 本市安曇の稲核に残る天然の冷蔵庫「風穴」の役割を後世に伝えるため、地元住民が「稲核風穴保存会」を設立する。稲核生産者組合(川上一治組合長)が中心 になって住民とともに取り組み、文化財としての価値を伝えていく。5月13日に設立総会を開き、地域ぐるみで風穴の整備や保存活動を始める。

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