開田ブランドのトウモロコシ 活性化へ今年もオーナー募集

 標高 1100メートル以上の高地にあり、寒暖差を利用した甘いトウモロコシの栽培が盛んな開田高原にあるトウモロコシ畑を、公募したユーザーに貸し出す「オー ナー制度」を、木曽町が今年も企画した。高齢化が進む農家を支援し、オーナーが開田に足を運ぶことで経済効果や活性化を目指す狙いがある。昨年初めて実施 した制度で、2年目の今年は「収穫祭」を新たに計画、オーナー同士の交流や情報共有につなげる。

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