身近な史跡に理 解深める 山辺小が針塚古墳見学 

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 松本市里山 辺の県史跡・針塚古墳について学習する現地授業が15日に行われた。地元の山辺小学校6年生の児童80人が参加し、市文化財課の職員から5世紀後半に造ら れた古墳の説明を聞いた。古墳に敷き詰められた「敷石」を頂上部に戻す作業や、古墳時代に庶民が着ていた貫頭衣(かんとうい)を試着する体験を通じて史跡 への理解を深めた。