安曇野 IC北東「開発を」 北東側、市長が実現に意欲

 安曇野市の 宮沢宗弘市長は16日の市議会6月定例会一般質問で、長野道安曇野インターチェンジ(IC)北東側の農地開発方針について「旧田沢街道(市道)の南側約 5・8ヘクタールの土地利用の方向性を明確にした上で、県と協議していきたい」と述べ、実現に意欲を示した。民間主導での開発を前提に、今後、地権者同士 の合意形成や開発業者の情報収集を進め、土地利用計画の策定を目指す。